RE:GOLD平和町店 『万年筆』お買取してます!!


こんにちは!

伊勢崎、巨大観覧車が目印☆華蔵寺公園から車で約5分!

RE:GOLD平和町店です!

 

男性の御客様でお持込みがある『万年筆』!!

 

モンブラン

Montblanc  モンブラン 万年筆  ペン先 585

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PARKER パーカー・SHEAFFER シーファー 万年筆&ボールペン

 

万年筆の歴史は古く、その歴史は1000年以上前に遡ります。西暦953年、万年筆の原型はエジプトのファーティマ朝カリフであるムイッズのために、手や衣類を汚さないペンとして発明されました。1809年イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが初めて特許を取得。それに引き続き、ジョセフ・ブラーマーが同じくイギリスにて別の特許を取得しました。1819年には、リューイスが2色の万年筆を開発し、1832年には、パーカーが自動インク吸い取り機構を開発しました。

日本では、1883年に横浜にあったバンダイン商会によって万年筆が輸入され、東京は日本橋の丸善などで販売されました。これが日本での初めての万年筆の流通になります。当時の名前は英語の直訳の「針先泉筆」でした。日本で最初の万年筆の開発者は、同じく、大野徳三郎であると伝えられており、これを当時、大元堂の田中富三郎が日本全体に普及させました。

1960年代頃まで手紙やはがき、公文書などの筆記具として主流でしたが、公文書へにボールペンの使用が可能に立ったことで、筆記用具としての主流は万年筆から、より安価なボールペンへと移り代わりました。現在、万年筆はその独自性や貴重性などが評価され、趣味の高級文具としての位置づけを確立しています。

ペリカン・モンブラン・パーカー・パイロット・ウォーターマン

シエーファー・クロス など多数のブランドがあり、

ペン先には14K・18Kが使われている事が多いです。

ブランド 万年筆・ボールペン 売却をお考えの方は

是非、当店を御利用下さい☆

GW中も通常営業しています! (金曜日定休)

 

 

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